札幌で見たお墓
先日札幌にお墓参りに行きました。
父親のいとこが亡くなり、お墓がようやく完成したのです。
札幌では、寒い時期にはお墓は建てられないそうです。(札幌で墓石を購入するなら帝北石材)
基本的には寒い時期=雪がたくさん積もるからです。
確かに冷静に考えてそうですよね。
札幌はちょっとやそっとの雪ではないんですから・・。
12月頃に父親のいとこが亡くなったのですがお墓が完成したのは5月末でした。
普通は、49日が済んだらお墓に納骨しますが、こういった事情で札幌はじめ北海道では時期をずらして納骨するそうです。
因みに、その間はお寺に骨をあずかってもらったりするそうです。
もちろん自分たちで大切に保管しておく場合もあるそうですが・・。
そして、私はやっと完成したお墓にようやくお参りに行けたのです。
すると、お墓がお墓っぽくなくて驚きました。
実は、私の父のいとこはピアニストでした。
最近では、あまり活動はしないで自宅で子供たちにピアノを教えていたのですが、年をとってからも地元でたまにリサイタルも行っていたのです。
そんな彼女のお墓。
なんと、ピアノの形をしていました。
お墓に向かって言う言葉ではないかも知れませんが、確かにかわいいお墓でした。
初めて見るお墓の姿にあいた口がふさぎませんでした。